台湾,香港向けのインバウンド対策として訪日客が訪れる戦略策定,実行を支援いたします。|インバウンドフォース - 台湾,香港インバウンド特化の戦略コンサルティング

もう失敗しない、
台湾,香港インバウンド対策。

インバウンドフォースは、
台湾/香港インバウンドに特化した
戦略コンサルティングです。

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最終更新日:2019/05/07

台湾,香港の訪日客が実際に訪れる、
インバウンド戦略策定,実行を支援いたします。

インバウンドフォースは、
台湾,香港インバウンド特化の戦略コンサルティングです。

民間のDMO(DMC)の立場から、
台湾,香港の訪日客が実際に訪れる戦略策定,実行を支援いたします。

インバウンド対策は、国内旅行向けマーケティングよりも
効果的な施策を実現する難易度がとても高いです。

それは、「どうすれば訪問や予約など集客につながるか?」
から逆算して考える、"ハードルの高さ”が主な原因です。

・外国人に対する訪日旅行での課題ヒアリング
・インバウンドが実際に視聴している、メディア,インフルエンサーの調査
・インバウンドが実際に利用している、旅行代理店,予約サービスの調査
・訪日旅行トレンド&国別,年代別でのニーズの違いを理解
・インバウンドマーケティングの成功事例の把握

効果的なインバウンド対策をするためには、
あらゆる視点から訪日観光客の動向について詳しくなり、
インバウンド全体を俯瞰しながら戦略策定をする必要があります。

訪日観光客の動向について調査や理解が不足していると、
効果的な施策とはならずに、失敗してしまう可能性が非常に高くなります。

インバウンドフォースでは、
民間のDMO(DMC)の立場から、
台湾,香港の訪日客が実際に訪れる戦略策定,実行を支援いたします。


これまでインバウンドのデジタルマーケティング支援をしてきた知見と、
豊富な台湾,香港現地のサービスとの提携数を活用して、
インバウンド対策の新しい選択肢を提案いたします。

こんなお悩みありませんか?

・インバウンド対策を何から始めればいいかわからない

・インバウンド対策に一度取り組んでみたものの失敗して尻込みしている

・台湾,香港向けにインバウンド対策を行うという方針だけ決まっている

・集客を数字で追えるじゃないと社内に提案ができない

・インバウンド業界のトレンドがわからない

・社内でインバウンド対策に詳しい人材がいない

ご提案ソリューションの一例

台湾,香港インバウンドに動画などデジタルコンテンツを活用したマーケティング施策でインバウンド対策を実現

インバウンドフォースのソリューション例:
動画&記事制作

動画などデジタルコンテンツを活用したインバウンド向けマーケティングのソリューションです。

動画を検索(SEO)とSNSの双方から発信を行うために、動画制作だけではなくweb記事も訪日No.1メディア上で制作しております。

台湾,香港インバウンドにインフルエンサーを活用したマーケティング施策でインバウンド対策を実現

インバウンドフォースのソリューション例:
インフルエンサー招致

インフルエンサー(KOL)を活用したインバウンド向けマーケティングのソリューションです。

トータルフォロワー700万人の弊社独自のリストから、ご要望にあわせて適切なインフルエンサーをピックアップいたします。

台湾,香港インバウンドに現地OTAを活用したマーケティング施策でインバウンド対策を実現

インバウンドフォースのソリューション例:
現地OTA(予約サイト)への掲載支援

台湾/香港の企業が運営するのOTA(予約サイト)を活用したインバウンド向けマーケティングのソリューションです。

掲載難易度が高いサービスに対して、独自ルートから掲載申請を支援させていただきます。

台湾,香港インバウンドにコンテンツ開発を通した新たな魅力訴求でインバウンド対策を実現

インバウンドフォースのソリューション例:
インバウンド向け体験コンテンツの開発

情報発信がしやすいよう、魅力となるインバウンド向けコンテンツを開発を行っております。

具体的には、プロジェクションマッピングの導入、フォトスポットの設置、離島開拓など様々なご提案をさせていただいております。

台湾/香港の訪日事情

台湾/香港のインバウンドデータをご紹介いたします。

インバウンド市場全体について

インバウンド市場(訪日観光市場)は年々成長しています。

日本政府によると、
2030年までに15兆円の規模まで成長させる目標設定がなされています。

・訪日外国人数 2020年:4000万人、2030年:6000万人
・年間の消費額 2020年:8兆円、2030年:15兆円
(*出典:日本政府 明日の日本を支える観光ビジョン構想会議)

2018年の台湾/香港インバウンド市場について

そんなインバウンド市場ですが、
2018年では台湾と香港の2ヶ国からの訪日外国人数が20%以上を占めています。

・2018年の台湾,香港からの訪日外国人割合:約22.4%
・2018年のトータル訪日外客数:約3100万人(31,191,856人)
・2018年の台湾からの訪日外客数:約480万人(4,757,258人)
・2018年の香港からの訪日外客数:約220万人(2,207,804人)
(*出典:日本政府観光局(JNTO)) 【国別インバウンド】2018年の訪日外客数の割合

2018年の台湾/香港インバウンド市場について

台湾/香港インバウンドそれぞれの
訪日外国人数と消費額の推移をまとめてみました。

台湾インバウンドによる消費額は、およそ5800億円にのぼり、
香港インバウンドによる消費額は、およそ3400億円にのぼる、
というデータが出ております。

直近5年間の推移ですと、
2014年から2015年にかけて急激な成長をみせています。
そこから今年に至るまで、
訪日人数・消費額ともに安定した市場となっていると言えるでしょう。 【台湾インバウンド】訪日外客数と消費額の推移 【香港インバウンド】訪日外客数と消費額の推移 【実数値】台湾/香港インバウンドの訪日外客数と消費額の推移

他国と比較した台湾/香港インバウンドの特徴

台湾/香港インバウンドの特徴は、大きく2つございます。

それは来訪回数(リピート率)が高いことと、
人口に対する訪日外国人数の多さです。


【来訪回数(リピート数)】 アジア主要4ヶ国のインバウンド来訪回数
【人口に対する訪日外国人数】
計算式:「2018年の国全体の人口」÷「2018年の年間訪日外客数」

・台湾:およそ5人に1人が来ている計算
→約2400万人÷約480万人

・香港:およそ3.4人に1人が来ている計算
→約750万人÷約220万人

・韓国:6.9人に1人が来ている計算
→約5170万人÷750万人

・中国:16.7人に1人が来ている計算
→約14000万人÷840万人

インバウンドフォースでは、
台湾と香港に特化してご提案いたします。

そんな台湾,香港に特化して、
民間のDMO(DMC)の立場から、
訪日客が実際に訪れる戦略策定,実行を支援いたします。

DMO/DMCとは、
・Destination Management Organization
・Destination Management Company
の頭文字をとった略称です。

日本では、
デスティネーションマネジメントを先導する行政機関を「DMO」、
民間機関を「DMC」と呼びわける場合が多いです。

デスティネーションマネジメントとは
かんたんに言えば、「旅行地を実際に訪れてもらう」ことから
逆算して考える戦略立案&実践の方法
です。

通常のマーケティングとは異なり、
「どうすればその旅行地を訪れてもらえるか?」
というユーザー視点から考え始めるため、
インバウンド対策の成功確率を向上させています。

インバウンドフォースでは、
デスティネーションマネジメントの視点で
インバウンドの戦略策定,実行を支援いたします。

取り組み実績

主要取引先・協力企業様

具体的なインバウンド対策事例:
中部国際空港株式会社様


台湾インバウンドの空港の利用者向上という課題に対して、
動画&記事制作のソリューションを提供いたしました。

名古屋周辺のカップル向けの「グルメまとめ」と「デートスポットまとめ」
の内容として名古屋の観光スポットの情報整理を行い、
台湾インバウンドに深く訴求できる発信を実現いたしました。

▼詳しくはこちらから
中部国際空港セントレア、台湾インバウンド集客で、台湾現地No.1訪日旅行メディアを活用した記事を発信。

具体的なインバウンド対策事例:
山陰まんなかDMO様


香港インバウンドの山陰旅行者数を増やしたいという課題に対して、
動画&記事制作のソリューションを提供いたしました。

香港人目線を取り入れたモデルルートを元に、
動画と記事を通してSEOとSNSの双方からの情報発信を行い、
香港インバウンドへ幅広いリーチを実現いたしました

▼詳しくはこちらから
山陰まんなかDMO、香港インバウンド集客で、山陰島根の「PR動画制作」&「現地メディアで旅行記配信」を実施。訪日対策の新たな事例に。

資料DLフォーム

現在、
「台湾/香港現地No.1インバウンドメディアを活用した大規模キャンペーン」
の資料を公開しております。

以下のフォームをご入力いただきましたら、
資料のダウンロードリンクをメーエルアドレスへお送りさせていただきます。

この機会にぜひダウンロードくださいませ。

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